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 11月5日(日)

唐突冬到来は今季最後の高山かな

 

これまで何度となくここに書いてきたから賢明なるサイト訪問者諸君はご存知だと思うけど、ヘンタイライダーはアトピーなんで、人生の半分以上をステロイド剤要するに副腎皮質ホルモン剤の厄介になってるんで、厄介なことがいろいろあるんだけど、そもそも、この副腎皮質ホルモン剤てのはさ、臓器移植の時に移植された臓器への拒否反応を軽減するために開発された薬を転用してるわけで、多分アトピーの人が臓器移植されて薬を服用したらアトピーも調子よくなって、これってアトピーにもイケるんじゃね? と思ってやってみたら上手くいったって感じの棚ぼた的流用事案なんだけど、まあ、それはそれでいいとして、問題は拒否反応を低減するってことは免疫抑制効果があるってことなんで、アトピーの原因である、抗体が正常な細胞を攻撃する異常事態を排除するのはいいけど肝心な抗体が攻撃しなきゃいけない病原菌も攻撃しなくなっちゃうんで、ようするに、いろんな病気を引き起こしやすいんであるが、そのあたりは人体ってのは上手く出来てて、それでもなんとかなっちゃうのが人体なんだけど、それでもやっぱり色々な要素が複合的に絡み合って、危機的状況を引き起こすことも稀にあるんで、そうなった時にどうなるかということが問題なんだけど、まさしくその状況が訪れちゃって感じになっちゃった。ある日足が痛くてたまらんくなって、実はもう何度か経験してるから薄々どんな危機が今そこにある危機なのかわかってるんだけどさ、なんのこれしき仕事に行かねばと責任感が強いので石にかじりついてでも行こうと思ったけど、ついに立つこともままならなくなっちゃったもんで諦めて会社を休んで病院に行ったら「あー菌が入って炎症を起こしてるねー、クスリ出しておくから飲みなさい」何度目だナウシカなんで先生も慣れたもんでいつもの抗生物質を出してくれたもんでそれを薬局で「あーこれジェネリックでもええですかー」「ええですよー」ともらって、これを飲めばすぐ治るからよかったよかった、これまで治ったから今度も治るだろうという、賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶを地でいく浅はかな考えは甘かったのであった。2日3日経っても治らないどころか、足が痛いだけじゃなくて頭がクラクラしてまるで荒天候の太平洋フェリー苫小牧行きに乗ってるような感じで、足が痛くて立ってられないどころか頭クラクラで立ってらんないもうダメだしぬ。しにそうな中、もう一度病院に行って「先生治らん」「いや腫れはひいてきとるから」「まだ飲めばいいの」「そうだな飲め」「でもあのクスリ頭クラクラでしぬ」「なんだと!?」かるーく言ったら先生の反応にビックリしちゃったよ「それはイカンすぐクスリ変更」「いや別にこの薬の方が効くなら我慢して飲むけど」「ダメだクスリ変更」とうことでクスリ変更してそれを飲んだらなんとか立てるところまで回復したので仕事に復帰したんだけど、それから結局10日くらいかかってなんとか完治した感じまで回復できた。エラい目こいた。まあ、どうせ2週連続台風ご来店でバイクに乗るどころじゃなかったんだけどね。何はともあれ健康っていいですね。ほんと、普段はわからないけど、こういう状態に至って初めて健康のありがたさがわかるんだね。健康に乾杯。そこでだ、ツーリングに行こうと思うのだよ。

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17.11.06 TOURING更新
 
 
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